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当社はフードバンク活動をしてます
フードバンクとは、安全に食べられるのに包装の破損や過剰在庫、印字ミスなどの理由で、流通することができない、賞味期限があるのに、様々な理由により破棄される食品を寄贈していただき、必要としている困窮世帯に提供する活動です。
私自身、幼い頃、生活環境が厳しく、こういった活動に助けて頂いていました。
大人になった今、同じ境遇の人を助けたいと想い、フードバンクを実施しています。
しかし、実際に活動をして感じたことは、
・自分の家庭で消費したいものを善意で提供頂いている
・賞味期限が長い物しか取扱いがされない(米、乾麺、缶詰、レトルトなど)
・上記以外の食材を新たに購入して提供(寄付)している
・規格外などの流通されない、短い消費品(農産物)は扱いにくい
・回収配布、仕分け、梱包などの準備は、全てボランティア、有志で行われる
という状況を見ました。(全ての活動団体が上記に当てはまるとは思っていません)
ですが、良い活動も、最低限の活動費がなければ継続ができません。
当社では、農産物の生産から販売まで行っていますが、販売では毎日、必ず売れ残りが発生します。
農産物は鮮度が命、見た目に劣化があれば、購入されず破棄になります。
その農産物の破棄を減らすため、必要な人に自社負担で無償提供しています。
また、一般的に規格外と言われる農産物も鮮度がよくても、破棄の対象になります。
それらも、当社では少しでも農家さんから買取り、農家支援も務めています。
当社は少しでも多くのもったいないからありがとうの活動を行っています。(SDGs)
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